写真俳句の作り方

*写真と俳句は自分の物を使います。

他人の物や雑誌などからの切り抜きは著作権に触れます。
俳句も自作の物を使います。

方法その1.写真や絵のサイズは自由ですが、それに17文字を短冊に書いて張りつけ額に入れる、又は色々な型紙で入れる。
       (お勧めはA4サイズなら、家庭用のプリンターなどでもコピーやスキャナー使い加工出来ます)
       (短冊も長方形とは限らず花の形、雲、ハートマークにしても良いと思います)
       (短冊の色も白とは限りません)
例 花   雲 

 吹き出し 
これを切り抜いても良いでしょう。これに17文字を書きます。

       (メリットとして俳句を数句並べゆっくり推敲出来る)

実作例1

画像に吹き出し 雲の形どちらが良いでしょう。
吹き出しはワンコの口のあたり。雲は左上ではどうでしょう。
(形に切りとって張りつけます)

例1 これは吹き出しを額に入れてみました。
(頭の後ろの光りは洗面所の窓が反射で移りました)

方法の2.1の方法で作った物をコピー機でコピーして見ました。
これを額に入れると完成です。

短冊は障子紙に文字書き入れ切りとりました。
(家庭用のプリンターでスキャナを読み取り、印刷しました)
(カメラ店ならスキャナーで読み取って上質紙に印刷すれば仕上がりも奇麗です) 

方法その3.写真(絵)に直接油性筆ペンなどで書き込む。
(油性ペンや、ホワイトボード用などいろいろあるので試してみましょう)

方法その4.無理矢理写真に載せることを考えず
絵の脇に短冊を添えて額に入れても良いでしょう。
その時は画像のサイズ工夫しましよう。

方法その5.色紙に絵を描きその上や脇に17文字添えても良いでしょう。

例1 例2

方法その6.パソコンソフト利用して写真に直接17文字を載せる
又はレイアウト考えて色々に配置してどこかへ17文字を添える。
        (Word 一太郎 ペイントショップ等)
例1  例2

方法その6.スマートホンのアプリ使用

最近のスマホはカメラは当然使えます。

当然スマホもいつでも持ち歩き撮ることはいとも簡単にできます。

それに縦書き機能あるアプリ使用して作成します。

アプリにより字体や文字色

選択もできます。これは無料のアプリです。

以下はコピー機の使用例です。

*コンビニのセブンイレブンとスーパーのコピー機使用例です。
サイズはA4です。

原画
セブン80円 スーパー50円

見た目ほとんど変わりません。並べてみると値段の差があるようです。

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