令和6年(2024)
安達公民館1階ロビー展示会

2023年3月3日(日)~3月17日(日)午後3時迄

3月2日 設営・翌日曜から公開に備える。


特別コーナー、川柳大会での作品紹介と温暖化の証

春の展示、一人4点の出展です

9名が出展しました

会場左回りに名簿順に俳句写真・川柳写真


(もえまちのとおくかもしかながめてる) もいち
岡 茂一 会員作品


(とざんどううすめをこらすきつねかな) もいち
岡 茂一 会員作品


(あだたらへ旅するちょうのやまたより) もいち
岡 茂一 会員作品


(まわばりもゆきいちめんのほしがらす) もいち
岡 茂一 会員作品


(ひあしのぶ うけどこうしゃの つなみせん) 
小島 信嘉 会員作品


(ふゆあさし とおくできてき きくありす) 
小島 信嘉 会員作品


(しろすいせん めぶくひびまつ のとのさと) 
小島 信嘉 会員作品


(ほうだんや つみなきこらに ふゆのかぜ) おーよん
小島 信嘉 会員作品


(ほいくえん だんごかざりに えびすがお) てつ
官野 哲 会員作品


(まごたちの きゅうたすはちに じゅみょうのび) てつ
官野 哲 会員作品


(ごみひろい ようきみかたに このゆうし) てつ
官野 哲 会員作品


(ころなかを やっとぬけだし はいちーず) てつ
官野 哲 会員作品


(いせかいへ かーぶみらーに ゆがむあき) すみお
久木澄雄 会員作品


(あまのがわ ずじょうひろがり ひとりじめ) すみお
久木澄雄 会員作品


(ふんわりと かれくさかざり ゆきひかる) すみお
久木澄雄 会員作品



(まんほぶたゆきにあざやかろじょうのび) すみお
久木すみお 会員作品


(ふゆきのこ たべられそうだが やめておく) ゆり
野里ゆり子 会員作品


(いすわるは みっかほどかな はるのゆき) ゆり
野里ゆり子 会員作品


(ここですと きぼうおおきく くりすます) ゆり
野里ゆり子 会員作品


(ろうばいや してもよきかな いやりんぐ) ゆり
野里ゆり会員作品


(ながいもや ほればげんきが いでにけり) 安のり
野里安のり 会員作品


(ふるさとの にんじんうまし にしめかな) 安のり
野里安のり 会員作品


(いるかとぶ いすにすわれば おなじむき) 安のり
野里安のり 会員作品


(はじめての にねんがかりの はるだいこ) 安のり
野里安雄 会員作品


(ねこのめに はるのおとずれ みつけたり) 栄一
服部栄一 会員作品


(はれなれど とおくはかすむ むぎのあき) 栄一
服部栄一 会員作品


(のわけゆき はだかんぼうの やまきかな) 栄一
服部栄一 会員作品


(まるいつき ながめしふくの ゆきみざけ) ふみお
古山文雄 会員作品


(しもづきや まちわびてみる すーぱーむーん)  ふみお
古山文雄 会員作品


(しんきゅうの かけはしとなる にじゅうにじ) ふみお
古山文雄 会員作品


(はかいから うまれるみらい はるあらし) ふみお
古山文雄 会員作品


(あきもみじ みほれてさんぽ ごうしちご) まさよ
渡辺全代 会員作品


(わらいごえ えがおえがおの えがおばな) まさよ
渡辺全代 会員作品


(きがんさい おうからんまん めおとばな) まさよ
渡辺全代 会員作品


(かぜつよし こおりのげいに みせられし) まさよ
渡辺全代 会員作品

この町の温暖化の証


猪苗代湖のしぶき氷見たのは今年は1月17日でした。
真っ黒な氷がありました。
これは12月に出来たのが
溶けて凍るを繰り返して
空気の汚れがついた物と勝手に思いました。
翌日地元に詳しい方がfacebookで
これは工事の汚れた水による物又は湖水の汚れなどに
寄るものと解説してました。
ならばと見頃となる
寒明けに綺麗な氷をもう一度見たいと
思ってたら2月12日、猪苗代町観光協会が既に殆ど溶けました
とやはりfacebookにのせてくれました。ガッカリです


(すぐとめろ ひじょうじたいと こおりつげ)
野里安雄 会員作品


「蛇穴を出づ」これは俳句では春の季語になります。
でも今年は1月末に渋川の二本柳で見ました。
いわば寒中です。つまり冬です。
ですが例年より暖かで確かに畑の土は凍ってません。
いわば冬眠が出来なかったのでしょうか。
熊も普通は真冬は冬眠の筈ですが各地でうろつき廻ってます。

(かんちゅうのさすがにうごき にぶきかな)
野里安雄 会員作品


俳句では「水仙」」と言えば季節は冬です。
これは「日本水仙」を差しています。
季語集に傍題として雪中花、野水仙などが掲載されてます。
関東以西が咲く場所として有名ですが
越前海岸や房総半島、伊豆半島など1月、2月なら確実に咲いておりました。
植物学上では種類も色々ですが喇叭水仙など
私の庭では普通4月です。こちらは俳句では春の季語になります。厄介と言えば厄介です。
喇叭水仙は民生委員仲間、智恵子大橋近くの土手に
毎年2月10日頃には咲いてました。
今年は1月26日撮影

(はつかほど すぎてすいせん えがおみせ)
野里安雄 会員作品


椎茸は日常よく食べる茸では無いでしょうか。
普通茸は秋ですがこれは栽培もされているので
年中出回ってます。
栽培方法によっての違いも
有るようですがそんな事はどうでも良いかもしれません。
この辺でも椚、楢など雑木山にはあります。
兄貴も数年前から原木栽培を始め
裏山に何本か立てかけておりました。
普通は暖かい時期できますが
今年はなんと二月に出来ておりました。
これも温暖化のせいでしょう。
繭造りしたときは春子、夏子、秋子など出来た時期に合わせ
愛称がありました。
椎茸にもきっとそんな呼び方することもあるのでしょう。

(はるこさん らいげつならば なっとくか)
野里安雄 会員作品


最終日3月18日午後3時

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